運動方針2022

理事長所信

覚悟を磨け

~ Take action!  Value creation! ~

 焼津青年会議所が創立されてから半世紀以上経過し、先人達の勇気と情熱によってその歴史は紡がれてきた。明るい豊かな社会の実現に向け、志を同じくする同志達が共に切磋琢磨し挑戦し続けてきた結果である。創立宣言文の末尾には「新しい時代のリーダーとなろう」と結んでいる。これは時代の移り変わりに対し、先を見据え絶えず変化し、成長を重ねていこう、という強い決意に他ならない。事実、これまでに様々な運動を展開し、地域を牽引してきた。そしてこれからも歴史と伝統を次代に繋ぎ、時代の求めるJCとして成長を進めていかなければならない。しかし、近年の焼津青年会議所は衰退の一途を辿っていると言わざるをえない。メンバー数の減少、メンバー間におけるモチベーションの格差、そして当事者意識の欠如。この理由としてコロナウイルスによる経済危機やニューノーマル時代の到来、世代ごとの価値観の変化、急速な社会的価値の変移が原因として考えられる。

 今、我々は重要な岐路に立たされている。この苦境に立ち向かい持続可能な組織を創造し、持続可能な地域を創る存在でなくてはならない。まずは我々自身の意識改革。そこから揺るがない決意と共に行動を起こし、今だからこそまちや人から必要とされる組織として共に新たな価値を創造していこう。

一人の覚悟が己の意識を変える

我々の覚悟が組織を変える

その先には求めるものが必ずある

覚悟を決めろ

JAYCEEとして

 青年会議所は同志と共に修練を重ね、社会への奉仕を通じ明るい豊かなまちをつくることが不変の目的である。その過程の中でJAYCEEとして機会を求め、機会を掴み取ることで自身の成長へと繋げていかなければならない。これが我々の目指す真理であり、一人ひとりの存在意義である。しかし、現在のメンバーにおいてその価値が薄れつつある。本来の目的を見失い漠然と行動しているだけになってはいないだろうか。主体性を持って活動できているのだろうか。利他の精神を見失い、成長の機会を放棄してはまちに必要とされることも、まちに対して行動を起こすことも出来ない。

 JAYCEEであるからこそ常に意識して欲しい。どのような活動においても俺が、私が主役なのだ、という強い当事者意識と挑戦し続ける行動意欲を。まちのために行動を起こし続けよう、まちに住まう人達のために想いを届けよう、同志のために汗を流そう、それこそがJCであり、JAYCEEなのだから。

新たな価値の創生

 現在、我々の取り巻く社会情勢は非常に不安定であり、先行きが見通せず混沌としている。依然として猛威をふるっているコロナウイルスの影響により、ビジネススタイル、ライフスタイルが一変した。また、世相が移り行く中で様々な世代が存在し、それぞれの価値基準や考え方が混合している。社会全体が変化をすれば、まちや人が求めるものも変化して然り、地域を牽引しなければならない我々の主導者としての在り方も変化して然りである。

 青年会議所メンバーは青年経済人であり、また地域を牽引するリーダーである。社会情勢の変化を敏感に反応し、時代に即した価値や考え方を積極的に取り入れていかなければならない。広い視点で様々な分野からリーダーとしての資質を養うことでまちに必要とされる組織へと発展できるのではないか。

持続可能な組織へ

 会員数拡大は至上命題であると捉えられ数年が経過した。結果として会員数は純減を続けており、かつてない程のメンバー数にまで落ち込んでしまった。依然としてこの問題はやはり最重要課題なのである。この課題をクリアしなければ我々の歩みに未来は無い。この現状を全メンバーが共有し、危機感を持って行動を起こしていかなければならない。自分の仕事ではない、他の誰かがやるだろうと他人任せになってはならないのだ。持続可能な組織への一歩目は当事者意識からなのだ。

 拡大活動は営業活動と同義であると考える。焼津青年会議所というブランドをいかにすれば候補者に理解し、共感してもらえるか。この組織に入会したいと思ってもらえるかが重要である。また、元来の手法に留まらず様々なツールを使用し、我々の魅力を発信していくことも必要だ。さらには退会者を出さないよう、青年会議所の魅力を対内に発信するなどの工夫もしなくてはならない。

 数は大きな力を生み出し、新たな価値、可能性を生み出す。量だけが大事ではない、効果的な質を追求し新たな同志を求め一丸となって取り組んでいこう。持続可能な組織を目指して。

持続可能な社会創りを目指して

 現代の子供達は我々の子供時代とは異なった生活環境、価値観で生活している。コロナ禍により窮屈な生活を強いられ、日頃からコロナによる経済危機や社会情勢の不安定性さを目の当たりにしている。また、地域コミュニティとの関係が希薄化し、限られた生活サイクルの中でしか人間関係を構築出来ず、ひいてはそれが故郷への愛着が薄れる一因になっていくのではないだろうか。親世代の我々にとって解決しなければならない問題であり、我々だからこそ、子供達に新たな価値や可能性を示してあげなくてはならない。

 焼津にはいくつかの社会的課題が存在している。少子高齢化から端を発し、労働人口の減少、要介護者の増加等、10年後には10人に1人が子供、3人に1人が高齢者になると統計結果が出ている。加えて観光業の衰退や空き家増加の問題がある。2020年に改訂されたJC宣言にはこのように記されている。「社会の課題を解決することで 持続可能な地域を創ることを誓う」と。だからこそ、我々が地域の課題と向き合い課題解決に向けた行動を起こしていかねばならない。

 持続可能な地域を目指すには現存する課題に対し、アクションを起こすことが必要である。その対象は子供達である。なぜなら、先の長い課題に対し持続可能な社会を構築するには次代を担う若い世代の想いと行動が必要だからだ。加えて我々には子供達が地元への愛着を芽生えさせ、社会に対する価値観や可能性を広げてあげる使命があるからだ。それこそが、持続可能な社会への一歩となり、明るい豊かな社会へと繋がると確信する。

最後に

 我々青年会議所のメンバーは青年経済人であり、企業のリーダーもしくはリーダー候補者である。普段出来ないような挑戦や社業では得られない経験を得ることが出来る組織である。JCが今後もJCであり続けるために、まちを想う気持ちと焼津青年会議所の存在価値を高めるという覚悟が必要である。覚悟とは心構えであり、正しいと信じる道を突き進む強い決意を指す。つまり強い思いこそが、行動を起こし、まちに対して素晴らしい影響を与えることができると考える。

 覚悟は起点だけにあらず。覚悟を常に胸に。

基本方針

  ブロック主管という大役を担った2021年度に続き、2022年度は中部5JC合同例会主管、わんぱく相撲県大会場所の主管、県内じゃがいも大会主管など多くの重要な担いがあります。これを自身の成長に繋がる機会として捉えるか否かは己の心構え一つで変わります。我々の時間には限りがあり、我々だからこそ挑戦出来る機会を最大限利用し、自身の成長、焼津青年会議所の発展に貢献して欲しいと考えます。JCの活動は常に覚悟の連続です。メンバー一人ひとりの覚悟があってこそ、行動を起こし続け、新たな価値を創造し、明るい豊かな社会を実現していくものだと考え、以下に我々が目指すべき方向性を記します。

組織について

 本年度は事務局総務室、会員研修室、会員開発室、地域未来開発室、4室を設置します。例年同様、無任所理事を配置し、有意義で活発な委員会運営や理事会となるよう運営をサポートしていきます。また、県内じゃがいも大会、わんぱく相撲県大会場所の主管業務に関し、LOM内出向により担当委員会を設置します。

例会について

 例会は月に一度、全メンバーが集う貴重な機会であり、また組織力の向上を図り組織の方向性を統一していく上でも大変重要な場であります。また会員相互の情報交換、コミュニケーションを図りメンバーにとって良い刺激を受けることのできる、成長の場として例会を開催します。また、例会は各委員会の分担で行い、多くのメンバーが運営、設営に携わることによりその目的を理解し、有意義な例会を創りあげてまいります。

各種会議について

 焼津青年会議所の中で行われる各種会議は、総会、理事会、正副理事長会議、委員会があります。それぞれの会議には会議毎に目的があり、どの会議も我々が運動を行っていく上で大変重要な会議です。メンバーの貴重な時間を費やす会議でもあり、議論を尽くし有意義な会議としていくためにも、事前準備の段階から精度や質の向上を図り、時間管理を徹底します。

理事会について

 本年度においても理事会の設営を各委員会の分担で行います。スムーズな理事会の設営のために、理事会の設営マニュアルを整備し、各委員会に配布いたします。また、議事録については、設営を行った委員会が作成及びとりまとめを行い、次回の理事会にて提出する形式を採用します。

中部5JC合同例会について

 本年度は、焼津青年会議所が中部5JC合同例会の主管業務を担当します。本合同例会の趣旨は、5JC間において目指すべきベクトルを共有し、共に歩みを進めていくことでつながりを強固にしていくためです。そして各LOMが抱える共通の課題に対し、それぞれが行動を起こしていくことの出来る例会を開催していきます。

各室について

【事務局総務室】

 青年会議所における会議の中心的な統括として、質の高い会議が開催されるよう主導します。理事会においては、それぞれの委員会毎に設営を振り分けて実施していきますが、事務局総務室が主体的にフォローし、スムーズな会議運営ができるよう努めます。また、青年会議所の諸事務が迅速且つ適格に行われるよう運営をしてまいります。LOM内外への情報発信を担い、対外発信に関しては様々なツールを駆使し、導線についても注力を行い、焼津青年会議所が理解され、興味を持ってもらえるような効果を期待します。事務局移転に関する調査も行います。

【会員研修室】

 青年会議所メンバーはリーダーであり、常にその自覚と心構えを持つことが必要です。リーダーの心構えとして、柔軟な発想から新しい考え方や教養を取り込み、成長に繋がる変化を求め続けなければなりません。そのため、これまでにない新しい視点から、時代に即した新しい価値を学ぶことでリーダーとしての資質をさらに磨いていく研修を行っていきます。

【会員開発室】

 会員数が減少している今、会員数の純増は最低限のノルマになり、覚悟を持って臨まなければならない最重要課題であります。そして会員全体で取り組むべき使命ともいえます。まずはメンバー内において危機意識を共有させ、リサーチから入会までのフローを明確化し、全員拡大を実施し易い環境を構築していきます。量はもちろんのこと質に関しても意識し、いかに精度をあげるかを考慮し戦力的な拡大活動を展開していきます。アプローチについてもこれまでにない新たな手法を取り入れ、新たな同志の発掘に努めてまいります。また、新入会員には入会までの過程の中で青年会議所の意義や価値を共有させ、入会後の資質向上に繋がるよう努めていきます。

【地域未来開発室】

 焼津の未来を担う子供が、将来不安なく焼津で暮らしていけるよう、親世代の我々が考え、導いていくべきだと考えます。まずは焼津の抱える課題を理解し、子ども達自身が「私達の住む焼津の問題なのだから何とかしなくては」と、意識し行動を起こさせる場を提供しなくてはなりません。なぜなら、その想いと行動が焼津への愛着を深め、圧倒的な経験を得るからこそ未来のアクティブシチズンへと成長させるのではないでしょうか。さらには地域を想い、行動する子ども達の姿が親や地域の人達を感化させ、相乗効果を生み出すと考えます。持続可能な地域を目指すため、子ども達が地域課題に対して取り組み、その活動を伝播させていく事業を展開していきます。

●出向について

 出向は、日本、東海地区、静岡ブロックと、全国に広がるネットワークと成長の機会を有しています。青年会議所だからこそ得られる絶対的成長の場が出向なのです。なぜなら、普段では出来ないような経験や、人と人との新たな出会いは新しい価値の発見に繋がるからです。積極的に参画し、この機会を最大限活かすことで、出向者個人の資質向上を図ります。出向を通じて得ることができる全ての経験を焼津青年会議所に還元することで、我々のさらなる発展、活性化を期待します。

組織図

役員所信

直前理事長  鈴木 潤

 単年度制の組織体の青年会議所において、組織を変える力を最も持っている者は、直前理事長と言われています。「覚悟を磨け~Take action! Value creation!」を達成すべく、直前理事長として池谷理事長をどんな時も支えて参ります。また2022年度は私にとって、13年にもなる JC ライフのラストイヤーになります。改めて直前理事長として大きな「覚悟」を持って、まちのため、組織のために最後の一年間邁進してまいります。

顧問  櫻井 亮 

 2022年度顧問職を務めさせていただきます。顧問職としての務めを遂行させていただきます。よろしくお願いいたします。

監事  石野 雄大 

 2021年度に引き続き監事の職を預からせていただくことになりました。2020年度から続く不安定な社会情勢の中、変わっていったことも多分にあるでしょう。しかしながら、変えてはならない伝統もあるはずです。入会から11年間で学びえた歴史と伝統を余すことなく会員の皆様に伝え、これから輝く会員の皆様が新たな歴史を創ることができるよう努めて参ります。一年間どうぞ宜しくお願い致します。

監事  増田 大輔 

 2022年度、JC生活 13年目にして監事の職を務めさせて頂きます。近年、多様性という言葉を耳にしてから焼津青年会議所も少しずつ変わってきたのかなと思う反面、少しの勘違いからゆるくなり過ぎてきたのではないのかと感じることがあります。池谷優太理事長が掲げた「覚悟を磨け」のスローガンのもと皆さんの覚悟をこの目で見て、肌で感じることを楽しみにするとともに私自身も成長し 1 年間かけて監事になれるように一生懸命、本気で皆さんのために尽力いたします。せっかく入会して出会った仲間だから最後まで楽しみましょう。

専務理事兼事務局総務室室長  黒川 直大 

 2022年度専務理事を務めさせていただくこととなりました。気づけば私も古株と言う立ち位置となり、これまで培った自分の経験を、組織の役に立てなければならないと考えています。また理事長池谷優太君の掲げるスローガン『覚悟を磨け』を達成できるよう、まずは専務の立場として組織が円滑に活動できるよう覚悟の背中を皆に感じ取ってもらえるよう邁進してまいります。2022年度も中部5JC合同例会の設営、県内じゃがいも大会主管、わんぱく相撲県大会の運営と目白押しではありますが、共に手を取り合って「さすが焼津」と言われるように、華麗にまた笑顔でこなしていきたいと思います。一年間よろしくお願いします。

副理事長兼会員研修室室長  飯塚 宗一郎 

 2022年度、会員研修室副理事長を務めさせていただきます。理事長の掲げる想いを実現するべく、焼津青年会議所に対して、時代に即した価値や考えを取り入れさせていただきます。副理事長として、委員長とともにプルスウルトラの精神をもって地域を牽引していけるリーダーを多く育成できるよう、覚悟をもって一年間邁進させていただきます。

副理事長兼会員開発室室長  青島 一貴 

 2022年度会員開発室副理事長を務めさせていただきます青島一貴と申します。拡大活動の成功は委員会、組織がまとまって初めて成功するものです。拡大活動はもちろん、拡大委員会が筆頭になり、組織一丸となって拡大活動に励む事ができる環境作りにも力を入れていきたいと思います。一年間どうぞよろしくお願いいたします。

副理事長兼地域未来室室長  岡村 一輝 

 この度、副理事長を拝命し、地域未来室を担当させていただきます。本年度は焼津の未来を担う子どもたちにインパクトをあたえることと、わんぱく相撲焼津場所および静岡県大会の実施と、大きな担いがあります。青少年育成分野は未経験で不慣れではありますが、これを未知への挑戦の機会と捉えて貢献できるよう、微力を尽くしてまいります。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

事業計画

事務局

事務局長 寺尾信幸

 我々焼津青年会議所が、組織としてより大きな力を発揮し、運動の影響力を地域社会に伝播するためには、土台として組織を構成するメンバー同士が互いを知り、一致団結して運動を推進する姿勢とともに、社会人として、そして青年会議所メンバーとして責任を自覚し、まちや人からの信頼を得るためにするべきことをする凡事徹底の意識が必要になります。
 本年度事務局では、事務局がメンバー同士をつなぐ中継基地となるべく、メンバー情報の発信やLOM内外への広報紙の発行やタイムリーな情報の発信に努め、メンバーの一体感向上に繋げます。そして、資料提出納期や各種会議の生産性を高めるための仕組みの研究・導入を行い、メンバーが充実した活動を行えるよう陰日向となり各委員会をサポートいたします。 

▼メンバー

局長・・・・・寺尾 信幸
次長・・・・・秋山 英己、細野 健一
運営幹事・・・藤田 英士、高山 拓弥
局員・・・・・實石 太一
会計理事・・・油井 孝介
職員・・・・・大石 ゆかり

▼担当事業

  • 京都会議
  • 第113回通常総会
  • 2021年度卒業パーティー
  • サマーコンファレンス2022
  • 第114回通常総会
  • 全国大会(大分大会)
  • 第115回通常総会
  • その他庶務、渉外、アテンド業務
  • 理事会の設営・統括

研修委員会

委員長 池谷武大

 焼津青年会議所は自己成長を望む青年経済人が集まり、まちにインパクトを与えるリーダーとして修練を積んでいる組織です。しかし、絶えず変化し、新たな価値観が多く生まれ、課題も増え続けている時代の中、メンバーが今まで以上に学びを吸収し反映しなければ、まちから必要とされる組織にはなれません。だからこそ、メンバー一人ひとりが時代に即した進化を遂げようとする意志と力を持つ必要があります。
 本年度研修委員会は、常に自らを向上させる気概を持ったリーダー育成研修を行います。まずは、リーダーとして課題解決に向けた姿勢を身につけます。次に、時代に即した視点から分析と検証を行い、新たな展開と実行を見出します。そして、実際に行動を起こして効果を実感できる研修を通して、更なる高みを目指す『プルス・ウルトラ』の精神を持つリーダーを育成します。
 また、地域を牽引するリーダーとしての成長につながる中部5JC合同例会を主管いたします。

▼メンバー

委員長・・・・池谷 武大
副委員長・・・長谷川 則之、深澤 寛之
運営幹事・・・永田 直輝、山梨 英亮
委員・・・・・大杉 俊介、原崎 正和

▼担当事業

  • 2月例会 「リーダーは迷わない」
  • 中部5JC合同例会 「これからの時代、リーダーに求められるものとは」
  • 7月例会 「影響×共感×感化×可能性」
  • 10月例会 「さらなる高みを目指せ」
  • 3分間スピーチ 
  • 理事会の設営

会員拡大育成委員会

委員長 小泉大喬

 焼津青年会議所は、会員数の純減が続く中、昨今の社会情勢による拡大活動の制限が会員数減少にさらなる追い打ちをかけ、組織として重要な岐路に立たされております。我々に多くの成長や経験を提供してくれるこの組織を持続させていくためには、メンバー一人ひとりが、危機感と覚悟をもって多くの同志を入会に導いていかなければいけません。
 本年度会員拡大委員会では、限られた拡大期間の中で一人でも多くの同志を入会へと導くために、SNSを拡大活動にリンクさせた入会候補者リストとアプローチ数の増強を行います。また会員拡大委員会が先頭に立ち拡大戦略会議を開催することで、アプローチから入会までの道筋を共有し、組織全体で実行することにより、入会率の向上と、候補者の入会後の活動意欲を助力することができる、質の高い拡大活動を展開していきます。
 担当する5月例会では、県内じゃがいも大会での設営をおこない、9月例会では、ビジネスに焦点を当てた例会を設営し、候補者も積極的に招きます。 

▼メンバー

委員長・・・・小泉 大喬
副委員長・・・石上 紋
運営幹事・・・松山 純一郎、長谷川 貴紀
委員・・・・・鈴木 佑太朗
理事・・・・・白井 泰子

会員クラブも運営します。

▼担当事業

  • 会員拡大活動
  • 新会員オリエンテーション(第1期・第2期・第3期)
  • 新会員セミナー
  • 合同オリエンテーション
  • 5月例会
  • 9月例会
  • 理事会の設営
  • 会員拡大戦略会議

地域未来委員会

委員長 川口毅

 現代の若者は教育課程で社会問題を学んでいます。しかし、社会問題を知識として理解していますが実際に行動に移すまで至りません。我々、大人もこどももまちに対する意識を高め、持続可能な社会を構築するために、次代を担う若い世代に当事者意識を持って行動を起こしてもらう必要があります。
 本年度地域未来委員会では、こども達が社会課題を認識し、まちづくりに取り組むことで、まちに対する当事者意識を育む事業を展開します。そして、こども達の取り組みの情報を発信し、大人達への波及効果を狙います。
 また、育LOMを推進する4月例会、わんぱく相撲静岡県大会を設営する6月例会、メンバーの交流を図る11月例会、そして、わんぱく相撲を担当します。

▼メンバー

委員長・・・・川口 毅
副委員長・・・小林 勇貴
運営幹事・・・西川 長徳、富田 恭輔
委員・・・・・岸 新、八木 勇樹
理事・・・・・青島 有希

 ▼担当事業

  • わんぱく相撲
  • 地域未来事業 「焼津×こども×未来」プロジェクト
  • 4月例会
  • 6月例会
  • 11月例会
  • 理事会の設営

会員クラブ

クラブ長 小泉大喬

 

 会員同士と会員家族への理解や親睦を深めるために、会員親睦会並びにクリスマス家族会をおこないます。また例会での情報発信及び共有の場として、ファミリータイムも担当いたします。

▼メンバー

会員拡大育成委員会が運営します。

 ▼担当事業

  • 会員親睦会
  • クリスマス家族会
  • ファミリータイム

仲間とともに
自己修練と社会奉仕しませんか?